保護司会

糸魚川地区保護司会とは

本保護司会は糸魚川市に配置された保護司の円滑な任務遂行のため組織されています。

保護司の任務は、犯罪をした人、非行に走った人の立ち直り支援、犯罪・非行の予防、さらに地域連携、学校連携等を通じて安全・安心な地域づくりに貢献することにあり、これらの活動を更生保護活動と称しています。

いま全国でも「犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ」を掲げ任務に当たっています。

保護司数

糸魚川地区 定数35名 (能生分区 9名、糸魚川分区 19名、青海分区 7名)

組織

総会、理事会のもとに「今日的課題」に迅速に対応するため4部会を設置しています。

総務部会 総会、理事会の開催、関係機関との連絡調整
広報部会 広報紙「まなざし」の年2回発行
研修部会 各種研修会の企画と運営
地域活動部会 学校・地域との連携、“社会を明るくする運動”の実施

更生保護事業

主に各部会が円滑な更生保護活動推進のため年間活動計画にもとづき実施しています。

社会を明るくする運動

7月1日に糸魚川市役所本庁舎において “社会を明るくする運動” 発進式を開催し、「内閣総理大臣メッセージ 」を保護司会長から市長へ伝達しました。また、 市内各所において更生保護女性会のみなさんと運動を広く浸透させるためにのぼり旗の設置や街頭での啓発活動も行いました。

「内閣総理大臣メッセージ」の伝達
発進式の様子
7月の1ヶ月間、“社会を明るくする運動”ののぼり旗を設置
市内スーパーの店頭で啓発グッズの配布

地域連携事業

更生保護の理解を広げるため、地域の人々と協力して様々な活動に取り組んでいます。

更生保護女性会のみなさんと寺町祇園祭で啓発グッズを配布
青海祭で、更生保護女性会のみなさんと啓発グッズを配布
糸魚川市役所本庁舎、能生生涯学習センター、きらら青海の3つの公共施設において更生保護パネル展を実施
(写真は糸魚川市役所本庁舎)
市内幼保こども園年長児へぬり絵贈呈
(糸魚川市教育委員会にて)

学校連携事業

保護司が、市内の全小中特別支援学校を訪問し、更生保護に関する理解のお願いと作文依頼をおこないました。

また、更生保護の理解浸透を目的に市内の4中学校で更生保護女性会のみなさんと ”あいさつ運動” を実施しました。あいさつに込められた思いやりの実践こそが、明るい家庭、明るい学校、明るい地域社会を築くと信じています。さらに更生保護パネル展や出前授業も実施しております。

糸魚川中学校でのあいさつ運動
糸魚川東中学校でのパネル展
青海中学校でのあいさつ運動

能生中学校でのパネル展
能生駅前でのあいさつ運動に参加
出前授業のようす
(田沢小学校)

研修・交流事業

保護司として知見を深め、資質、スキルの向上を図るため研修会、施設研修、交流研修を実施しました。

更生保護施設富山養得園の視察
保護司会、更生保護女性会、協力雇用主会の合同研修

能生地区で交流研修
新潟少年学院の視察

更生保護思想の普及活動

更生保護や保護司について知っていただくために、イベント、会合等で講話をおこなっています。いつでもお声がけください。

市内ライブイベントでの啓発
糸魚川中央ロータリークラブ例会での講話

「まなざし」の発行

“社会を明るくする運動” 作文コンテスト作品募集

“社会を明るくする運動” 作文コンテスト作品募集要項

ただいま準備中です。

関係団体

保護司会と共に活動している団体があります。

糸魚川地区更生保護女性会

更生保護女性会とは、女性の立場から、犯罪を防ぐ活動や子どもたちが健やかに成長するようにと、いろいろな活動を行っています。糸魚川市には180名の会員がいます。

糸魚川市更生保護協力雇用主会

協力雇用主とは、犯罪や非行をしたために就職が難しい人たちを、犯罪や非行のことを分かった上で雇い、立ち直りを支援する事業者です。糸魚川市には、113社の協力雇用主がおり、この数は我が国一です。

糸魚川地区BBS会

BBSとは、Big Brothers and Sisters Movement の略です。少年少女たちに、同世代の、兄や姉の様な存在として、一緒に悩み、一緒に学び、一緒に楽しみながら、少年少女達が自分自身で問題を解決し、健全に成長していくのを支援しています。糸魚川市には10名の会員がいます。

糸魚川市更生保護サポートセンターとは

更生保護サポートセンターは、地域における更生保護の諸活動の拠点で、「企画調整保護司」が常駐しています。

糸魚川市更生保護サポートセンター

住所 〒941-0058 糸魚川市寺町4-3-1  ビーチホールまがたま内
電話番号 025-552-7100
開所日 月曜日~金曜日(祝祭日及びビーチホールまがたまの休館日を除く)
開所時間 9:00 ~ 13:00

「生きるマーク」とは

更生保護制度施行50周年(1999年)を祈念して、甲骨文・金文の「生」をモチーフに、樹木の芽が伸びていくように、今、そして未来を生きていく様を表現した「生きるマーク」が作成されました。その後、更生保護制度施行60周年(2009年)を機に更生保護のシンボルマークとなりました。

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